ウインドリバーの採用事例

ACTIA

「ウインドリバーの専門性、Linuxベース製品での経験、オートモーティブ市場でのリーダーシップにより、市場投入までの時間を加速し、次世代テレマティクスシステムをスケジュールどおりに予算内で提供できると確信しています」


—ACTIA Nordic AB(ACTIAグループの一部門)、副社長兼営業部長、クリスティアン・サリアン氏

次世代テレマティクスプラットフォーム開発のためのオートモーティブ、組込み、オープンソースソリューションをウインドリバーが提供

ACTIAは、オートモーティブ市場向けの車載用コネクティビティと診断を専門とする世界的な企業グループです。ウインドリバーと協力して、Linuxベースの次世代テレマティクスプラットフォーム「ACU-II」(第2世代Automotive Communications Unit)を開発しています。ACU-IIは、ウインドリバーのオートモーティブソリューションを利用して、欧州のeCall(自動緊急通報システム)、ロシアのeCall、盗難車追跡システム、遠隔診断・点検、車両内の他の機器とのインターネット接続など、3G/4Gでのコネクテッドカー技術を提供します。

ACTIA使用ソリューション

ウインドリバーオートモーティブソリューション

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複雑なハードウェアとソフトウェアの統合に精通するウインドリバー

Clarion AX1は、カスタムのAndroidソフトウェアプラットフォーム上に構築されています。日本のクラリオン株式会社の海外製造拠点であるクラリオン・マレーシア社は、高品質の製品を決まった予算内で迅速に市場に投入する必要がありました。ウインドリバーはプロジェクトにベストな組み合わせで、オートモーティブ分野の経験とAndroidの専門性を提供しました。T・K・タン社長は次のように述べています。「ウインドリバーが提供するソフトウェアインテグレーションとプロジェクト管理サービスは、開発プロセスの最適化に役立ちました。自動車におけるハードウェアとソフトウェアの統合は非常に複雑です。ウインドリバーはそのプロセスを簡素化し、コスト目標の達成に貢献してくれました」