ウインドリバーの採用事例

ファーウェイ

「Wind River VxWorksを選んで正解でした。開発効率は大幅にアップ、エンジニアリングコストは削減され、市場投入までの時間は短縮、さらに製品の品質も確保されました」


—ファーウェイ社、企業アプリケーション部プラットフォーム部門ディレクター、Barry Xue氏

グローバル化:ファーウェイのビジョン、Better Connected World(よりつながった世界)をウインドリバーが後押し

ファーウェイ社のビジョンは、「よりつながった世界で生活を豊かに」です。世界140か国以上で通信事業者、企業、一般消費者にサービスを提供している世界最大手の通信会社、ファーウェイ社では、より優れたネットワーク性能に対する世界的な需要に対応するため、常に革新し続けていくことを誇りとしています。だからこそ、多くの製品がWind River® Platform for Network Equipment(ネットワーク機器開発プラットフォーム、VxWorks® Edition)上で構築されているのです。

ファーウェイ使用ソリューション

VxWorks
Wind River Workbench

紹介コンテンツ

サクセスストーリー
ウェブサイト

開発プラットフォームの標準化により、コスト削減と市場投入までの時間短縮を実現

VxWorksが提供する共通の標準ソフトウェアプラットフォームにより、ファーウェイ社ではコスト削減と新製品開発期間の短縮が可能となりました。多数の幅広い製品ラインに対して同じプラットフォームが使えるため、効率性と経済性が大幅に向上します。同社では、アプリケーションの開発およびデバッグ用にWind River Workbenchも採用しています。ファーウェイ社とウインドリバーは、1999年以来、長く協力関係にあります。そして今日、世界の仕組みを変えるブロードバンドとモバイルコミュニケーションの成長著しいグローバル市場において、この両社が最前線で活躍しています。