ウインドリバーの採用事例

Ubee-AirWalk

「当社の製品シリーズの強さの秘密は、高い信頼性を誇るVxWorksソリューションです」


—Ubee-AirWalk社CTO、クリス・オズボーン氏

渋滞を解消:ウインドリバーが支えるUbee-AirWalkのワイヤレス・フェムトセル

無線電波は過密状態になってきています。音声、データ、アプリ、動画など、ネットワークトラフィックは増加し続けています。解決策の1つがフェムトセルで、これは室内に無線通信エリアを構築する小型基地局です。Ubee-AirWalk社はスモールセルテクノロジのパイオニアで、インパクトの強い製品を多数提供しています。その成功の鍵を握っているのが、VxWorks®リアルタイムOS(RTOS)です。そのため、同社が業界初のCDMA対応エンタープライズ・フェムトセルの開発に着手した時にも、VxWorksが当然の選択でした。

Ubee-AirWalk使用ソリューション

VxWorks

紹介コンテンツ

サクセスストーリー
プレスリリース
ウェブサイト

VxWorksによる市場投入までの時間の加速とコストの制御

エンタープライズ・フェムトセルの構築では、市場投入までの時間、開発コスト、セキュリティが重要課題でした。VxWorksは、メモリフットプリントが小さく、リアルタイムやランタイムの割り込み、スケジューリングのレイテンシが低い、高度に設定可能なRTOSです。VxWorks Internet Key Exchange(IKEv2)セキュリティスタックでは、通信をハッキングから守るためのセキュリティ保護されたトンネルが実現しました。数多くの認定を受け、実績あるVxWorksによって、開発時間を削減し、コストを抑えることができました。同フェムトセルは現在、急増する室内モバイルトラフィックに対応する屋内ソリューションとして、スプリント社がAIRAVE Pro Connectのブランド名で提供しています。フェムトセルは、企業、構内、官公庁、ショッピングモールなどの公共施設内における通信可能エリアと通信データ容量の増強を図ります。